よくあるご質問(Q&A)
オーダーメイドベルトについて
メーカーの純正ベルトに気に入ったものが無いので、自分だけの革ベルトが欲しい

約90種類の色素材の中から、お客様だけのオリジナルベルトを作成いただけます。
特殊な形状、内部パーツの移植が必要なものは、フルオーダーとしてご注文いただけます。

オーダーメイドベルトを作ってみたいけど、どんなベルトになるかイメージできません

ベルトシミュレーターで完成予想を見ながら選べるので安心です。
いろいろな組み合わせをお試しいただき、気に入ったものをお作りください。

時計のつけ幅に合うベルトがありません。

オーダーメイドベルトで、お好きな幅でお作りいただけます。(一部、長さによって追加料金が発生いたします。)
また、ほしいサイズのものがない場合はお問い合わせフォーム”よりお気軽にお問い合わせください。

腕が太く(腕が細く)、市販ベルトが合いません

オーダーメイドベルトで、お好きな長さのベルトをお作りいただけます。(一部、長さによって追加料金が発生いたします。)

切り込みが入っているベルトは作成できますか?

はい。可能です。ただし、オンラインでのお受付けができないため、お問い合わせフォーム経由での個別受注となります。
下記のオーダーメイドお問い合わせフォームより「本システムでカスタマイズできないベルトについて」をご選択いただき、本文にご注文内容をご入力ください。

お問い合わせフォーム”

オーダーメイドベルトを作るのには、とても長い日数がかかるイメージがあるのですが

1か月以上かかるところが多いなか、石國商店では3週間で作成するシステムを開発しました。製作は従来と変わらず一本一本丁寧に作りますので、お客様にご満足して頂けるベルトのご提供が可能です。

シミュレーターの色より濃い(淡い)ものが欲しい

商品の特性上、革の入荷時期などにより模様やお色味に関して個体差があるため、個別のご希望には添えない場合がございます。予めご了承ください。

時計ベルトについて
ヘリ返し仕立てとは何ですか?

ヘリ返し仕立ては、ベルトの製法のなかでも最高の作りと言われています。表から裏面にかけて1枚の本革を巻き込み裏材を貼り付けることで、正面はもちろん、斜めや横から見たときにベルトがとても美しく見えます。裏面にかけて巻き込んだ革と裏材とで段差が出ないように革を漉(す)いて均一の厚さにするのには、非常に高度な技術を要します。ヘリ返し仕立ては、革本来の秀麗な美しさを存分に醸し出し、時計をさらに上品に見せます。石國商店ブランドのクニスタインではこのヘリ返し仕立てを採用しており、非常に美しいベルトに仕上がっています。
”クニスタイン商品はこちら”

切り身仕立てとは何ですか?

「切り身仕立て」は主にヨーロッパで作られている手法です。表革と裏革を貼り合わせたものを型抜きし、コバ(縁周り)の部分に色塗りをすることによって、デザイン性豊かなベルトに仕上がります。また、サイドのテンションが比較的かかりにくくなるため、柔らかく作ることが可能になります。石國商店ブランドのなかではロコッテが切り身仕立てを採用しております。ロコッテではコバを塗ることを丹念に繰り返し、肌に当たる部分も滑らかに仕上げています。
”ロコッテ商品はこちら”

メーカーの純正ベルトじゃなくても取り付けられますか

お持ちの時計にあった時計幅(管幅)のベルトを選んでいただければ、純正品でなくてもお取り付け可能です。

純正の美錠(留め具)は使えますか?

お持ちの時計の美錠(留め具)の美幅サイズと同幅サイズの時計ベルトをお選びいただければ、ご使用が可能です。

既成品の時計ベルトでは合わせることが難しい美幅サイズの美錠(留め具)の場合は、オーダーメイドでのベルト作成をお勧めいたします。

取り付け取り外しが簡単なベルトが欲しいのですが

ご購入の際に、「フェルビン式あり」をお選びいただくと、お求めのベルトを着脱が簡単な仕様に変更できます。
コラムも併せてご覧ください。時計ベルトの交換は難しい?”

革ベルトの交換時期はどのくらいですか?

革ベルトの寿命は、「ベルトの小穴部分が割れてきた」、「裏革が変色している」、「ヒビが入ってきている」、「ベルトを通す穴が切れた」、「ベルトの臭いが気になる」など、購入当初に感じていなかった不快感を感じるようになったら、1年を待たずにベルト交換していただくことをお勧めしています。

革ベルトのお手入れはどうすればいいですか

着用後、または汗や水などで濡れてしまった場合には、乾いた布などで軽く拭いてください。また、少し緩めに着用していただくことでも汗や摩擦を弱めることができます。

時計修理について
「時計が止まってしまった」、「遅れている」など、時計の不具合は、石國商店にお任せください。
簡単LINE受付で修理料金の概算がわかるので、安心してご依頼いただけます。
ぜひ下記「ご修理希望の方はこちら」から修理ページへお越しいただき、ご依頼ください。
ご修理希望の方はこちら
秒針が1秒ごとに動かずに2~5秒の間隔で、連続で動いてしまうのですが・・・

一般的に「もうすぐ電池が切れます」という合図ですので、電池交換が必要になります。(光で充電する時計や振り子の運動で充電する特殊な時計でも、充電不足により同じような動き方をする時計もあります。)

電池のもちはどのくらいですか?

時計の種類や使用状態にもよりますが、一般的には2~3年で電池を消費する時計が多いです。ただし、電池種類やムーブメントの仕様によって電池交換時期は2~3年のもの以外にも、1年、5年、10年など多岐に渡るため、詳しいことはご購入時に付属する仕様説明書などをご確認ください。

また、ご購入された新品時計の電池は工場出荷時に入れられたものですので、通常より早めに電池が切れてしまいます。

内部の機械の調子が良くない場合や、クロノグラフのストップウォッチ機能を頻繁に動かした場合などは、1年程度で止まってしまうこともあります。

時計の内部が曇ってしまったのですが・・・

時計のケース内部に汗や水などが入ってしまったため、ガラスの内側に水滴や水蒸気が付いている状態です。入ったままにしておくと、錆の発生や動作不具合の原因となりますので、早く水分を取り除く必要があります。

防水時計を持っていますが、お風呂につけて入っても大丈夫ですか?

防水時計は気密性が保たれていますが、急激な温度変化や石鹸などの成分によりパッキンが傷んでしまうことで防水性が損なわれる可能性があります。また、防水性が保たれている状態でも急激な温度差により内部が曇る場合があります。温泉のお湯も成分によって同様のことが起こりますので、お風呂には時計をつけて入らないでください。

自動巻きの時計ですが、腕につけていてもすぐに止まってしまいます。

自動巻きの時計は、ローターという振り子が動くことによりゼンマイが巻かれる仕組みです。腕につけていても、デスクワークのような仕事であまり腕を動かさないとゼンマイが上手く巻きあげられないことがあります。そのような場合は、ウォッチワインダーなどの自動巻き上げ機を使うことで、解消できる場合があります。また、油の劣化やパーツが摩耗すると、巻き上げ効率が悪くなりますので、定期的な分解掃除をおすすめします。

正常に動いている時計でも定期的な分解掃除は必要ですか?

時計は精密機械ですので、定期的な分解掃除が必要です。動いていても歯車をスムーズに回す油が乾いてしまっていたり、パーツの摩耗が進んでいることがあります。時計の仕様にもよりますが、時計メーカーなどでは3〜4年に一度の分解掃除をお勧めしています。

機械式の時計ですが、1日1分以上進んでしまいます

衝撃や磁気、油流れなどでひげぜんまいというパーツが絡み、1日1分以上進んでしまうことがあります。ほとんどの場合、分解掃除が必要になります。ただし、古いアンティーク時計の場合には1日1分以上の進みでも許容範囲とされる場合があります。

カレンダーがきちんと表示されません

カレンダーを動かす部分に関わるパーツが壊れていたり、油が切れてしまっているとカレンダーが正しく表示されないことがあります。その場合には、分解掃除が必要になります。

リューズが引けません

内部パーツの油が切れていたり、リューズやチューブなどの周辺パーツが腐食してケースと固着していたりすると、引けなくなることがあります。分解掃除と共に、該当部分の修理やパーツ交換が必要になります。

家の近くに、時計を修理するところがありません

時計をご郵送いただければ、弊社にて修理をお承り致します。
まずはLINEにてお時計の状態を確認し、お見積もりをいたします。料金にご納得いただけましたら、修理キットを申し込んでいただく為のURLをご連絡いたします。

詳しくはこちらのページをご覧ください。時計修理・LINE簡単見積もりはこちらから”