懐かしの石國商店ベルトコレクション

懐かしの石國商店ベルトコレクション

石國商店は、長い歴史のなかで数々の商品を送りだしてきました。

今回はその中から、主に1990年代に販売していて残念ながら廃番になった、懐かしの “一周回ってカッコイイ” 時計ベルトを紹介します。
※当時より保管していたものを今回撮影に使用しているため劣化等が見られます。予めご了承ください。




商品名:アメリカンオーストリッチ

材質:レア(アメリカダチョウ)

特徴

アメリカ大陸に棲む鳥の中では最大級で、外観がアフリカのダチョウに似ていることから、アメリカダチョウの異名もあります。

体高は1.2~1.5メートル体重は20~40キログラムくらいです。

羽根を抜いた後の軸痕(クイルマーク)の突起模様は小さく、皮の面積も小さく、皮質も薄いのが特徴です。

 


商品名:ペッカリー

材質:ペッカリーはイノシシに似た中型の動物

特徴

ペッカリー革は、脱毛した後、銀面に剛毛の痕の特徴がある毛穴があり、繊細で柔軟な繊維組織をもっています。柔らかく伸縮性があるため、高級手袋などに使用されています。

 



商品名:コブラ

材質:キングコブラ

特徴

独特の鱗模様が特徴です、現在は蛇皮といえばパイソンですが当時はコブラも珍重されていました。





商品名:PONYソフト

材質:牛革

現在は、とんがり剣が主流ですが、当時はこちらの蛇剣と言われた剣先が石國商店のベルトの主流でした。

 

 

今回紹介した時計ベルトは時代の流れの中で残念ながら廃番になった商品ですが、一周回って新しいと思われる商品もあったのではないでしょうか? 復刻番が出るかもしれませんね。

石國商店は、これからも世の中の動きにアンテナをはり、新しいことにチャレンジしていきます。

by Yukio Sonobe