新作ベルトのご紹介

新作ベルトのご紹介

今回ご紹介するのは、6月20日に発売したロコッテの新作ベルト「岡山デニム」です。

実はこのモデル、以前にも一度販売したことがあり、その時の商品はおかげさまで完売となりました。
ロコッテでは革ベルトが中心ですが、その中でデニム素材はひと味違う個性を持つ存在。
販売終了後も「もう一度販売してほしい」というお声をいただくことがあり、このたび待望の復活となりました。

使用しているのは、日本が世界に誇る「岡山デニム」。
高い品質と美しい風合いで知られ、世界中のデニムファンから評価されている国産素材です。

まずは、その表情をご覧ください。



今回は、定番のインディゴと、シックなブラックの2色をご用意しました。

一見するとカジュアルな印象のデニムですが、実際に腕時計へ合わせてみると、その印象は大きく変わります。
写真のように海外の高級時計ブランドはもちろん、国産ブランドとも自然に調和し、程よい抜け感と上質な存在感を演出してくれます。

そして、このベルト最大の魅力は、「育てる楽しみ」があること。

デニムは使い込むほどに色合いや風合いが少しずつ変化し、持ち主だけの表情へと育っていきます。
革のエイジングとはまた違った魅力があり、日々身につける腕時計だからこそ、その変化をより身近に感じられるでしょう。

同じモデル、同じカラーを選んでも、数年後にはまったく同じ表情になることはありません。
時間を刻む腕時計に、時間とともに表情を変えていくデニムベルト。その組み合わせは、とても相性が良いと私たちは考えています。

また、デニムベルトの魅力は見た目だけではありません。
季節を問わず使いやすく、Tシャツやデニムスタイルにはもちろん、シャツやジャケットスタイルの"外し"としても活躍します。
革ベルトほど堅くなりすぎず、ラバーベルトほどスポーティーになりすぎない。その絶妙なバランスが、多くの時計愛好家を惹きつける理由です。

「今日はいつもと少し雰囲気を変えてみたい。」
そんな日の一本としても、きっと新鮮な楽しさを感じていただけるはずです。

革ベルトとは異なる魅力を持ちながら、使い込むほどに自分だけの一本へと育っていく岡山デニム。
ぜひ、皆さまの腕時計でも、その変化を楽しんでみてください。

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