工具いらずでベルトが外せる フェルビン式加工

工具いらずでベルトが外せる フェルビン式加工

工具いらずでベルトが外せるフェルビン式加工
※お得なフェアの情報あり

腕時計のベルト交換、気になってはいるけどなかなか踏み出せていない…そんな方はいませんか?

どうやって外せばいいの? 工具は何が必要なの? 時計に傷をつけそうで怖い… 近くに相談できるお店がない!

こうした不安の声は、実はとても多くのお客様からいただきます。確かに通常のばね棒がついているベルトを取り外すには、「ばね棒外し」という専用工具が必要です。工具に慣れていない方にとっては、それだけでハードルが高く感じてしまいますよね。

でも、ご安心ください。弊社が提供する「フェルビン式加工」を施したベルトなら、専用工具はいっさい不要。爪先ひとつで、驚くほど簡単にベルトの取り外し・取り付けができます。
そしてコラムの最後にはお得なフェアの情報も載っていますのでお見逃しなく!

フェルビン式加工とは?

フェルビン式加工とは、ベルトを時計本体に固定するための「ばね棒」に特殊な加工を施すものです。

通常のばね棒はシンプルな棒状のパーツで、専用工具「ばね棒外し」を使ってベルトとラグのすき間に差し込み、バネを縮めながら取り外す必要があります。慣れていないと時計を傷つけてしまうこともあり、「自分でやるのは怖い」と感じる方も少なくありません。

一方、フェルビン式加工で使用するばね棒には、小さな突起(レバー)が付いています。この突起を爪にひっかけてスライドするだけでばねが縮み、工具なしでスルッとベルトが外れる仕組みです。

取り付けも同様にとても簡単。ベルトを時計のラグに合わせて位置を整え、そのまま押し込むだけでカチッと固定されます。まるでスマートフォンのケースを着せ替えるような感覚で、時計のベルト交換が楽しめます。

こんな方にぜひ使ってみてほしい

  • ベルト交換に興味はあるけど、工具の扱いに自信がない方
  • 洋服を着替えるように、気分でベルトをこまめに替えたい方
  • 色違い・素材違いで複数のベルトを楽しみたい方
  • ベルト交換のたびにお店へ持ち込む手間を省きたい方
  • 大切な時計を傷つけずに安全に交換したい方

フェルビン式加工は、特に「工具は使ったことがない」「傷つけそうで心配」という方にこそお試しいただきたい加工です。慣れれば数秒で交換できるようになり、一度体験するともう元の工具式には戻れない、というお客様が続出しています。

実際の操作はこの2ステップだけ

【取り外すとき】

ばね棒についている小さな突起(レバー)を、爪先にひっかけて横にスライドします。
それだけでばねが縮み、ベルトがスルッと外れます。

【取り付けるとき】

ベルトを時計のラグに合わせて位置を整え、そのまま押し込むだけ。
ばねが自動的に広がり、しっかり固定されます。

工具を出す必要も、力を入れる必要も、コツを習得する必要もありません。初めてのお客様でも迷わずできる、それがフェルビン式加工の大きな魅力です。

ベルトを「着替える」楽しさが広がります

フェルビン式加工の一番の魅力は、ベルト交換のハードルが劇的に下がることです。

これまでは「交換が面倒だから、ベルトは1本だけ買えばいいか」と思っていた方も、フェルビン式加工があればベルトをファッションの一部として組み込むことができます。

朝の着替えのついでにベルトも替える、カジュアルな日はナイロンベルトで軽やかに、フォーマルな場では革ベルトで引き締めて、アウトドアにはラバーベルトで動きやすく…。同じ時計でも、ベルト次第でまったく違う表情を楽しめます。

気に入ったデザインが見つかったら、色違いや素材違いでまとめてご購入いただき、ご自宅で好きな時に好きなベルトを楽しんでいただけます。これまでベルトの購入を「工具が必要だから」と一本に絞っていた方も、フェルビン式加工があればその心配は無用です。

対応サイズについて

フェルビン式加工は、管幅(ベルト取付幅)10mm〜22mm・24mmの時計ベルトに対応しております。多くの一般的な腕時計のベルトサイズをカバーしております。

期間限定!フェルビン式加工工賃無料フェア開催

石國商店EC限定(店舗でのご注文やオーダーベルトは含まれません。)

6月16日(火)〜 6月30日(火)

通常、フェルビン式加工にはばね棒の部品代・加工工賃が別途かかります。上記の期間限定で、加工工賃を完全無料でご提供するフェアを実施いたします!「一度試してみたかったけど、追加費用が気になっていた」という方にとって、絶好のチャンスです。

対象ベルトをご購入の際に、フェルビン式加工をお選びいただくだけでOKです。

一度使ったら手放せない便利さ。フェルビン式加工で、ベルト交換をもっと自由に、もっと楽しく。
このフェアをきっかけに、ぜひ新しい時計ライフをお楽しみください。