
石國商店スタッフによるROCOTTE オーストリッチ着用レビュー
今回Rocotte オーストリッチを実際に身に着けたときの感想をご紹介いたします。
ご購入の際の参考にしていただけますと幸いです。
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このベルトを選んだ理由を教えてください。
爬虫類のクロコダイル、リザードは多くの人がしており、ある意味定番の感じがします。
オーストリッチはバッグなどでは目にすることは多いですが時計ベルトで、この皮革をしているのは珍しいからです。また昔は何ブランドか純正ベルトにも採用されていた記憶がありますが現行品でオーストリッチの皮革を使用しているメーカーはなく個性が発揮できると思ったからです。
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このベルトを着用した感想を教えてください。
ロコッテのオーストリッチは薄手に出来ており、嵌めた時にワイシャツに収まりが良く非常に柔らかいので、すぐに馴染み使いやすいです。最大の特徴であるクイルマークが派手でもなく地味でもないちょうど良いアクセントとなっており、50代の枯れた私には一番しっくりきます。
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このベルトを着用して、今後どのような場所に行きたいですか?
これからの冬の季節では手袋をするので時計が見えない事が多いのかも知れませんが、
なるべく外出時に手袋を外して過ごしたいですね。行きたい場所としては初詣には新しいベルトを嵌めて気分新たにお参りをしてみたいです。
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今回のコーディネートの「こだわりポイント」を教えてください。
今まではクロコダイルやカーフを使用してきましたが、オーストリッチのベルトは初めてとなります。柔らかい雰囲気でヴィンテージ感もあるのでグリーンのセーターで優しい雰囲気を出しました。
また、スーツではベージュのストライプが入っているので、そこと合わせており、気づきにくいですが自分なりのこだわりが有ります。
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あなたが革ベルトを交換する時は、どんな時ですか?(傷んだ時以外でご回答ください。)
時計ベルトは腕時計の約70%を占めているものだと常々思っており当然、主役は時計本体となるのですが、パッと時計を見た時にベルトの方が実は目に付き非常に大事な部分を占めていると思います。また腕時計は時計ベルトに比べ頻繁に新しいものを購入できにくいと思いますので、時計ベルトを季節ごとに交換して新しい時計になったような気分を楽しんでおります。
(この写真はクリスマスの時期に撮影いたしました。)
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どんな方にこのベルトを着けてもらいたいですか?
今回はカラーがベージュなので非常に柔らかい雰囲気となりましたが、いつも同じ色、素材ではなく、これだけの種類、素材が豊富にあり、さらに拘る人にはオーダーで作成が出来るのが時計ベルトの世界です。
今まで同じ色、同じ素材のベルトしか付けていなかった人に、時計により愛着を持つために是非、新しい素材にも試して頂きたいと思います。
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